
【顔に出る(かおにでる)】
[意味]
思(おも)っていることや体調(たいちょう)が表情(ひょうじょう)に現(あらわ)れる
[例文]
①彼女は、思ったことがすぐ顔に出る(かおにでる)
②疲(つか)れが顔に出る
③私は感情(かんじょう)が顔に出やすいんです…
④お母さんは、イライラすると顔に出るタイプだ
[説明]
「顔に出る(かおにでる)」は「気持(きも)ちや感情、体調(たいちょう)が表情(ひょうじょう)に現れる」という意味の慣用句(かんようく)です。「何も言わなくても、顔を見たら〜ということがわかる」「〜だということが、顔を見たらわかる」と言いたい時に使われます。
体の慣用句はたくさんありますので、復習(ふくしゅう)をしておきましょう😉
【慣用句リスト】

語学(日本語)ランキング
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村








