
【さすが】
[意味]
予想(よそう)通(どお)り〜だ
期待(きたい)通り〜で、すばらしい
[例文]
①娘:わ〜、すごくおいしい!さすがお母さん!
母:ふふ、ありがとう
→やっぱりお母さんは料理が上手だね!
②A:彼女は満点(まんてん)でN1に合格したらしいよ
B:へえ、さすがだね
→やっぱり彼女はすごいね!
③こんなに難しい漢字(かんじ)が読めるとはさすがだ
→こんなに難しい漢字が読めるとは、やっぱりすごい人だね
④彼女は歌がうまいね。さすが歌手だね〜
→やっぱり彼女は歌が上手だね
⑤さすが田中さん。絵を描(か)くのが上手(じょうず)だね
→やっぱり田中さんは、絵を描くのは上手ですばらしいね
[説明]
「さすが」は「予想(よそう)通り〜だ」「期待(きたい)通り〜だ」と言いたい時に使われる表現(ひょうげん)です。これはプラスの評価(ひょうか)をする時に使われる言葉で、 「予想通り〜で、すばらしい」「やっぱりすごいね!」というように感心(かんしん)する気持(きも)ちを表(あらわ)す場合(ばあい)に使用されます。「さすが〜だ」「さすがだ」という形(かたち)で使われます。また「さすがは〜だ」という形もあります。
さすがお母さん!
=さすがはお母さん!
[余裕のある人へ]
「さすが」は、N2の文型「〜だけあって」「〜だけに」とよく使われます。
①A:彼女は料理がうまいね!
B:うん。さすがシェフだけのことはあるね!
②さすがチェフだけあって料理がうまい
=さすがシェフだけに料理がうまい
「さすが」は、会話(かいわ)でもよく使われますので覚えておきましょう😊

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