絵でわかる日本語

日本語文法・自動詞他動詞・口語形・間違えやすい日本語・擬音語・擬態語などを「絵」で説明します。日本語を勉強している人のためのブログです😊

カテゴリ:日本語文法 > 日本語能力試験にない文型

blog放題②
【接続】
動詞[ます形]+たい放題 


【意味】
〜たいだけ〜して嫌だ
好きなだけ〜するから、迷惑だ


【例文】
①彼は、周(まわ)りの人たちに迷惑(めいわく)をかけ放題(ほうだい)
→彼は、周りの人たちにすごく迷惑をかけている


②彼女は人の気持(きも)ちを考えず、いつも言いたい放題
→彼女は人の気持ちを考えず、いつも自分が言いたいことを言いたいだけ言う

③兄は、散(ち)らかり放題の部屋(へや)でゲームをしてばかりいる
→すごく散らかっている部屋で、ゲームをしてばかりいる


④お金持(かねもち)ちだからといって、使いたい放題にお金を使わせるのはよくないと思う
→使いたいだけ、子供にお金を使わせるのはよくないと思う



⑤あんなやりたい放題の経営(けいえい)では、社員(しゃいん)がやめていくのも無理(むり)はない
→自分(じぶん)がやりたいことをやりたいだけやるような経営では、社員がやめても無理はない



【説明】
「〜放題(ほうだい)」「〜たい放題」は「〜たいだけ〜するから、困(こま)る」「好(す)きなだけ〜するから、迷惑(めいわく)だ」という意味の文型です。相手(あいて)のことを考えずに「好きなだけ〜するから、嫌(いや)だ」というように話し手(はなして)のマイナス評価(ひょうか)を表(あらわ)します。慣用表現(かんようひょうげん)に「好き放題(すきほうだい)」「勝手放題(かってほうだい)」があります。


[慣用表現]
好き放題勝手(かって)放題→自分の好きなように行動(こうどう)する


【上級レベルの人へ】
この文型には「何もしないでそのままにしておく」という意味もあります😮

[例]
あの家はもう20年近く誰も住んでいないので、家も庭(にわ)も荒(あ)れ放題
あの家はもう20年近く誰も住んでいないので、家も庭もすごく荒れている状態


「〜放題」には「制限(せいげん)なく、自由(じゆう)に〜」という意味もありますので一緒(いっしょ)に覚えておきましょう😉


【関連文型】




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blogだろうか(反語)


【接続】
動詞・形容詞・名詞[普通形]+だろうか


【意味】
〜だろうか?いや、たぶん〜ないだろう


【例文】
①こんな話(はなし)、誰が信(しん)じてくれるだろうか

②まったく悪(わる)いところがない人なんて、存在(そんざい)するだろうか


③彼の言っていることを信じてもいいだろうか

④自分(じぶん)の子供(こども)が大事(だいじ)じゃないと思う親(おや)なんて、この世(よ)にいるだろうか
*「世」とは「世の中(よのなか)」のことです

⑤一生懸命(いっしょうけんめい)働(はたら)いて稼(かせ)いだお金を捨(す)てる人など、どこにいるだろうか


【説明】
「Aだろうか」は[反語(はんご)]を表(あらわ)す文型で、「Aだろうか?いや、たぶんAないだろう」という意味で使われます。「Aだろうか」の形(かたち)で使われますが、「いや、たぶんAないだろう」という気持ちを強調(きょうちょう)する場合に使用(しよう)されます。

[例]
①こんな話、誰が信じてくれるだろうか
→誰かが信じてくれるだろうか?いや、たぶん信じてくれる人はいないだろう

②まったく悪いところがない人なんて、存在するだろうか
→存在するだろうか?いや、たぶん存在しないだろう

③彼の言っていることを信じてもいいだろうか
→信じてもいいだろうか?いや、たぶん信じないほうがいいだろう


④自分の子供が大事じゃないと思う親なんて、この世にいるだろうか
→いるだろうか?いや、たぶんいないだろう

⑤一生懸命働いて稼いだお金を捨てる人など、どこにいるだろうか
→一生懸命働いて稼いだお金を捨てる人がいるだろうか?いや、どこにもいないだろう


[反語]を表す「〜だろうか」はとても難しいですね😨余裕(よゆう)がある人や、上級レベルの人は覚えておくといいと思います😊

【「だろう」がつく文型】
 


 




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blogたつもりはない


【接続】
動詞[形]+たつもりはない 
動詞[形]+たつもりはなかった


【意味】
〜したのではない
〜しようと思ったのではない



【例文】
①あなたのことを許(ゆる)したつもりはないからね!
→あなたのことを許したのではないからね

②娘:これ買ってくれるんでしょ?
 母:そんなことを言ったつもりはない
→そんなことを言ったのではないわ


③馬鹿(ばか)にしたつもりはなかったの…ごめんね
→馬鹿にしようと思ったのではないの…ごめんね

④A:山田くん、すごく怒(おこ)ってたわよ!
 B:え!?怒らせたつもりはないんだけどなぁ…
→怒らせようと思ったのではないんだけどなぁ…


⑤怒ったつもりはなかったが、彼女を泣(な)かせてしまった
→怒ったのではないが、彼女を泣かせてしまった



【説明】
「Aたつもりはない」は「Aしたのではない」「Aしようと思ったのではない」という意味の文型です。自分のしたこと「A」に対(たい)する相手(あいて)の判断(はんだん)や誤解(ごかい)を否定(ひてい)する場合(ばあい)に使われます。


[例]
①あなたのことを許したつもりはないからね!
【相手の判断・誤解】許してくれた
→許したのではない

②娘:これ買ってくれるんでしょ?
 母:そんなことを言ったつもりはない
【娘の判断・誤解】これを買ってくれる
→「買ってあげる」とは言っていない

③馬鹿にしたつもりはなかったの…ごめんね
【相手の判断・誤解】馬鹿にされた
→馬鹿にしたのではない

④A:山田くん、すごく怒ってたわよ!
 B:え!?怒らせたつもりはないんだけどなぁ…
【山田くんの判断・誤解】ムカつくことを言われた
→怒らせようと思っていない


⑤怒ったつもりはなかったが、彼女を泣かせてしまった
【彼女の判断・誤解】怒られた
→怒っていない


「〜つもりではない」は、勉強する機会(きかい)がすくない文型です。上級レベルの人は覚えておくといいと思います。また、「つもり」がつく文型はたくさんありますので、復習(ふくしゅう)しておきましょう😉

【「つもり」がつく文型】
 





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blogたつもりで


【接続】
動詞[形]+つもりで 


【意味】
(本当は〜していないが)〜したと考えて
(本当は〜していないが)〜したという気持ちで



【例文】
①ケーキを食べたつもりで、もらったお金は貯金(ちょきん)した
→本当はケーキを食べていないが、食べたことにしてお金は貯金した

②彼女は歌手(かしゅ)になったつもりで、みんなの前(まえ)で歌を歌った
→本当は歌手ではないが、歌手になった気持ちで歌を歌った

③学生になったつもりで考えると、いい教え方を思いつくかもしれない
→自分は教師(きょうし)だが、学生の気持(きも)ちになって考えると、いい教え方を思いつくかもしれないと思った


④新入社員(しんにゅうしゃいん)に戻(もど)ったつもりで、また一(いち)からがんばろうと思った
→本当は新入社員ではないが、新入社員になった気持(きも)ちでまたがんばろうと思った
*「一から(いちから)」とは「初(はじ)めから・最初(さいしょ)から」という意味



【説明】
「AたつもりでB」は「本当(ほんとう)はAしていないが、Aしたと考えてBする」「本当はAしていないが、AしたことにしてBする」という意味の文型です。「本当はAしていないが、Aしたという気持(きも)ちで〜する」と言いたい時に使われます。「死(し)んだつもりで〜」は慣用的表現(かんようてきひょうげん)で、「強(つよ)い決心(けっしん)で何かをする」と言いたい時に使われます。

[例]
死んだつもりでがんばれば、できないことなんてないと思うよ

死んだつもりで働(はたら)いたら、借金(しゃっきん)なんて返(かえ)せるよ!


「つもり」がつく文型はたくさんありますので、復習(ふくしゅう)をしておきましょう😊

【「つもり」がつく文型】
 





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blogなんてあんまりだ
【接続】
動詞[普通形]+なんてあんまりだ
い形容詞[ーい]+なんてあんまりだ
な形容詞[ーだ]+なんてあんまりだ
名詞[辞書形]+はあんまりだ


【意味】
〜はひどい


【例文】
①私のケーキまで食べるなんてあんまりだわ!
→私のケーキまで食べるなんてひどいわ!


②突然(とつぜん)首(くび)にするなんてあんまりだ
→突然首にするなんてひどい


③自分(じぶん)の失敗(しっぱい)を私のせいにするなんてあんまりだ
→自分の失敗を私のせいにするなんてひどい!


④娘:お母さん、私のマンガ知(し)らない?
 母:マンガばっかり読んで勉強しないから捨(す)てちゃったわ
 娘:それはあんまりだよ…



⑤A:私の秘密(ひみつ)をみんなにバラすなんてあんまりよ!
 B:…ごめんなさい



【説明】
「Aなんてあんまりだ」は「Aなんて、すごくひどい」という意味の文型です。相手(あいて)が言ったことに対(たい)して、「それはすごくひどいよ!」と強調(きょうちょう)して言いたい時に使われます。「なんて」以外(いがい)に「〜とは」「〜は」「〜って」なども使われます。話し言葉(はなしことば)として使用(しよう)されます。
 
 


感情(かんじょう)を表(あらわ)す「〜なんて」や「〜とは」の復習(ふくしゅう)をしておきましょう😉


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blogの比ではない
【接続】
名詞[辞書形]+の比ではない


【意味】
〜と比(くら)べられないくらい、すごく〜だ


【例文】
①N1の難(むずか)しさはN2の比(ひ)ではなかった

②彼の頭(あたま)の悪(わる)さは、私の比ではない

③中国語(ちゅうごくご)の発音(はつおん)の複雑(ふくざつ)さは、日本語の比ではない

④彼の苦(くる)しみは私の苦しみの比ではない 


【説明】
「〜の比(ひ)ではない」は「〜と比(くら)べられないくらい、すごく〜だ」という意味の文型です。「すごく〜だ」「程度(ていど)がすごく高い」ということを強調(きょうちょう)する文型です。多くの場合(ばあい)「AはBの比ではない」の形(かたち)で、「AはBよりも、すごく〜だ」と言いたい時に使われます。

[例]
①N1の難(むずか)しさはN2の比(ひ)ではなかった
→N1はN2と比べられないくらい、すごく難しかった…
【「すごく難しかった」ということを強調】

②彼の頭の悪さは、私の比ではない
→彼は私と比べられないくらい、すごく頭が悪い
【「彼はすごく頭が悪い」ということを強調】

③中国語の発音の複雑さは、日本語の比ではない
→中国語の発音は、日本語の発音と比べられないくらい、すごく複雑だ
【「中国語の発音はすごく複雑だ」ということを強調】

④彼の苦しみは私の苦しみの比ではない 
→彼は私と比べられないくらい、すごく苦しんでいる
【「すごく苦しんでいる」ということを強調】


「〜の比ではない」は、勉強する機会(きかい)が少(すく)ない文型のひとつです。上級レベルの人は覚えておくといいと思います😉


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blog無理をする
【無理をする】



[意味]
できないことや難(むずか)しいことを強引(ごういん)にする
 

[例文]
①A:何か手伝(てつだ)おうか?
 B:もうすぐ終(お)わるから大丈夫(だいじょうぶ)だよ〜
 A:そっか。無理(むり)をしないで

無理をしすぎたせいで、病気(びょうき)になってしまった




③あまり無理をすると体調(たいちょう)を崩(くず)しちゃうよ



④疲(つか)れていても、つい無理をしてしまう


⑤A:田中さん、入院(にゅういん)したそうよ
 B:ここのところ、忙(いそが)しそうだったからね
 A:うん。きっと無理をしていたんだと思うわ




[説明]
「無理をする(むりをする)」は「できないことや難しいことを強引にする」という意味の表現(ひょうげん)です。 会話(かいわ)で使う場合(ばあい)は「無理をする」の「を」が省略(しょうりゃく)されることもあります。「無理をする」はマイナスの意味で使われます。

[例]
無理しすぎたせいで、病気になってしまった
無理しすぎたせいで、病気になってしまった


「無理をする」は、会話でもよく使われますので覚えておきましょう😉

【日本語文法リスト】



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blogてもみない
【接続】
動詞[て形]+てもみない


【意味】 
まったく〜しなかった


【例文】
①N1に合格(ごうかく)するなんて、思(おも)ってもみなかった! 
→N1に合格するなんて、まったく予想(よそう)しなかった

②娘(むすめ)が留学(りゅうがく)したがっているなんて考(かんが)えてもみなかったわ…
→娘が留学したがっているなんて、まったく考えなかった


③あの二人(ふたり)が結婚(けっこん)することになるとは思ってもみなかった
→あの二人が結婚することになるとは、まったく予想しなかった


④絶対(ぜったい)に無理(むり)だと思い、チャレンジしてもみなかった
→まったくチャレンジしなかった

⑤彼氏(かれし)の元カノ(もとかの)が私の友達(ともだち)だったとは、想像(そうぞう)してもみなかった
→まったく想像しなかった



【説明】
「〜てもみない」は「まったく〜しなかった」という意味(いみ)を強調(きょうちょう)する文型です。この文型は「〜てもみなかった」の形(かたち)で使われます。感情(かんじょう)を表(あらわ)す「〜とは」「〜なんて」とよく使われます。「思ってもみなかった」はよく使われる形で「まったく予想しなかった」というように驚(おどろき)きを表します。

[「〜てもみなかった」とよく使われる表現]

・〜とは+〜てもみなかった


・〜なんて+〜てもみなかった


まさか+〜てもみなかった 


似(に)ている文型に「まさか〜とは思っていなかった」がありますので、一緒(いっしょ)に覚(おぼ)えておきましょう😊 



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blogまさか〜とは思わなかった
【接続】
まさか+動詞・い形容詞[辞書形]+とは思わなかった
まさか+な形容詞[ー]+だとは思わなかった
まさか+名詞[辞書形]+だとは思わなかった


【意味】
まったく〜とは思(おも)わなかった
全然(ぜんぜん)〜とは知(し)らなかった 



【例文】
①日記(にっき)を読んだくらいで、まさかあんなに怒(おこ)るとは思わなかった
→あんなに怒るとはまったく思わなかった


まさか宝(たから)くじが当(あ)たるとは思わなかった
→宝くじが当たるとは、まったく思わなかった

まさか、あのケチな山田(やまだ)くんがおごってくれるとは思わなかった
→あのケチな山田くんがおごってくれるとは、まったく思わなかった


まさか彼女があんなにきれいになるとは思わなかった
→彼女があんなにきれいになるとは、まったく思わなかった

まさか台風(たいふう)で旅行(りょこう)に行けなくなるとは思わなかった
→台風で旅行に行けなくなるとは、まったく思わなかった

まさか彼女がアメリカに留学(りゅうがく)するとは知らなかった
→彼女がアメリカに留学するとは、まったく知らなかった


【説明】
「まさか〜とは思わなかった」は「〜のような結果(けっか)になるとは、まったく思わなかった」という意味の文型です。全然(ぜんぜん)予想(よそう)しなかったことが発生(はっせい)し、とても驚(おどろ)いたと言いたい時(とき)に使われます。「まさか〜とは知らなかった」の形(かたち)で使われる場合(ばあい)は「まったく〜とは知らなかった」という意味になります。「〜とは思わなかった」「〜とは知らなかった」を省略(しょうりゃく)して「まさか」だけで使われることもあります。「〜とは思わなかった」の「とは」は、感情(かんじょう)を表(あらわ)す「なんて」にチェンジすることができます。




[例]
まさか宝くじが当たるとは思わなかった
まさか宝くじが当たるなんて思わなかった


「〜はずがない」という意味の「まさか」を一緒(いっしょ)に覚(おぼ)えておきましょう😊


【類似文型】



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blogにかけても
【接続】
名詞[辞書形]+にかけても
名詞[辞書形]+にかけて


【意味】
〜できなかった時は、〜を失(うしな)ってもいい
失敗(しっぱい)した時は、〜を失う覚悟(かくご)ができている



【例文】
①命(いのち)にかけても、君(きみ)のことを守(まも)るよ!

②私のプライドにかけても、今年こそ必(かなら)ずN1に合格してみせる!



③会社の信用(しんよう)にかけても不正(ふせい)がなかったことを、ちゃんと証明(しょうめい)しなければいけない

④プロの面子(めんつ)にかけても、素人(しろうと)に負(ま)けるわけにはいかない


⑤チームの名誉(めいよ)にかけても、次の試合(しあい)は絶対負けられない


【説明】
「AにかけてもB」は「Bできなかった時は、Aを失ってもいい」「Bするのに失敗した時は、Aを失う覚悟ができている」という意味の文型です。「失敗した時はAを失う覚悟ができている」、つまり、「絶対に失敗しないぞ!」という話し手の強い決意(けつい)を表します。 「〜にかけても」の「も」は省略(しょうりゃく)することができます。

[例]
①命にかけても、君のことを守るよ!
→君のことを守ることができなかった時は、命を失ってもいい
【つまり】
君のことは必ず守るよ!

②私のプライドにかけても、今年こそ必ずN1に合格してみせる!
→N1に合格できなかったら、プライドを失ってもいい
【つまり】
今年こそ、必ずN1に合格してみせるぞ!

③会社の信用にかけても不正がなかったことを、ちゃんと証明しなければいけない
→ちゃんと証明できなかった時は、会社の信用を失う覚悟ができている
【つまり】
不正がなかったことを、ちゃんと証明するぞ!

④プロの面子にかけても、素人に負けるわけにはいかない
→素人に負けてしまったら、プロの面子を失う覚悟ができている
【つまり】
面子を失わないように、絶対に素人に負けないようにするぞ!



⑤チームの名誉にかけても、次の試合は絶対負けられない
→次の試合に負けた時は、チームの名誉が失われる覚悟ができている
【つまり】
次の試合には絶対に勝つぞ!


[自信がある]ことを表す「〜にかけては」は、まったく別(べつ)の文型ですので区別(くべつ)をしておきましょう😉



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