
【接続】
名詞[辞書形]+をものともせずに
【意味】
〜に負(ま)けないで
〜を気(き)にしないで
〜があっても、問題(もんだい)にしないで
【例文】
①お母(かあ)さんは台風(たいふう)をものともせずに買(か)い物(もの)に行(い)った
②彼女(かのじょ)は親(おや)の反対(はんたい)をものともせずにアメリカに行ってしまった
③子供(こども)たちは寒(さむ)さをものともせずに、外(そと)で遊(あそ)んでいる
④彼(かれ)はケガをものともせずにフルマラソンを走(はし)りきった
⑤その男性(だんせい)は危険(きけん)をものともせずに、川(かわ)に飛(と)び込(こ)んで子供を助(たす)けた
【説明】
「〜をものともせずに」は「〜に負(ま)けないで」「〜を気(き)にしないで」という意味の文型です。「困難(こんなん)なことや大変(たいへん)なことがあっても、それを問題(もんだい)にしないでがんばっている」と言いたい時に使います。「〇〇さんは、〜に負けないでがんばっている」という意味で、他人(たにん)ががんばっていることを褒(ほ)める時に使用する文型ですので、話し手自身(じしん)のことには使えません😦
[例]
❌私はケガをものともせずにフルマラソンを走りきった
⭕️彼はケガをものともせずにフルマラソンを走りきった
また、「〜をものともせず」というように「に」を省略(しょうりゃく)することもできます。
[例]
お母さんは台風をものともせずに買い物に行った
=お母さんは台風をものともせず買い物に行った
「もの」がつく文型はたくさんありますので、復習(ふくしゅう)をしておきましょう😊

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