
【接続】
名詞[辞書形]+まみれ
名詞[辞書形]+まみれの+名詞
【意味】
〜が表面にたくさんついている
【例文】
①血まみれのナイフ
→血がたくさんついているナイフ
②子供達(こどもたち)が泥(どろ)まみれで遊んでいる
→子供達が(服や手足に)泥がたくさんついた状態で遊んでいる
③ホコリまみれの部屋
→ホコリが(壁や天井に)たくさんついている部屋
④キッチンが油まみれだわ…ちゃんと掃除しなくちゃ(復習:口語形〜なくちゃ)
→キッチンに油がたくさんついている…ちゃんと掃除しなくちゃ
【説明】
「〜まみれ」は「〜が表面全体にたくさんついている」という意味で使われる文型です😊この文型はマイナスのことに使われます😀「汚いものが表面にたくさんついている」というように覚えておくといいですね。前回説明した「〜だらけ」(復習:〜だらけ)にも「〜が表面全体にたくさんついている」という意味がありますので復習しておいてください😊
【例外】
「〜まみれ」は「〜が表面にたくさんついている」という意味で使われますので、「〜だらけ」とは違い「表面につかないもの」には使用不可です😨
⭕️先週のテストは間違いだらけだった
❌先週のテストは間違いまみれだった(「間違い」は表面にはつかない)
ですが、1つ例外があります😮
[例外]
彼は借金まみれだ(意味:彼は借金がたくさんある)
この「借金まみれ」というのは例外でよく使われます😌もちろん「借金だらけ」ということもできますよ😉「借金」以外は表面につくものしか使えないと覚えておけばOKです!
「〜まみれ」はほとんど使われるものが決まっていますので、いくつかは暗記しておくといいと思います😀
[例]
血まみれ
泥まみれ
ホコリまみれ
油まみれ
汗まみれ
借金まみれ(例外)
N1を受ける人は「〜だらけ」との違いをしっかりと理解しておきましょう😄
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