blog鳥肌が立つ

【鳥肌が立つ(とりはだがたつ)】



[意味]
寒い時やこわいと感じた時に、肌がブツブツになる現象


[例文]
①昨日(きのう)見た映画(えいが)はこわすぎて、鳥肌が立った


②恐怖(きょうふ)のあまり、鳥肌が立った


③寒(さむ)くて鳥肌が立った

④今日(きょう)は、鳥肌が立つ寒さだ

⑤A:昨日、おばけを見たんだ!
 B:え〜!!おばけを見るなんて、想像(そうぞう)するだけで鳥肌が立つよ…



⑥ビルの上から下を見ると、あまりの高(たか)さに鳥肌が立った


[説明]
「鳥肌が立つ(とりはだがたつ)」は「寒(さむ)さや恐怖(きょうふ)で、肌(はだ)がブツブツになる」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。寒い時(とき)やこわいと感(かん)じた時に、まるで鳥の肌のように肌がブツブツになるという場合(ばあい)に使われます。


[補足説明]
ここ最近(さいきん)は、すごく感動(かんどう)した場合にも「鳥肌が立つ」が使われることもあるようです。


(例文)
感動のあまり、鳥肌が立った

彼女の歌声(うたごえ)はとてもきれいで、鳥肌が立った


「鳥肌が立つ」は、会話(かいわ)でもよく使われる慣用句ですので覚(おぼ)えておきましょう😉

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