
【目を離す(めをはなす)】
[意味]
見ていたものから、他のものに目を移す
[例文]
①彼女はお母さんがちょっと目を離すと、すぐにつまみ食(ぐ)いをする
②ちょっと目を離したら、お兄(にい)ちゃんにケーキを食べられてしまった
③小さな子供(こども)は何をするかわからないので、目を離すべきではない
④A:どうしたの?
B:目を離したすきに、ペットのインコが逃(に)げちゃったの…
⑤息子(むすこ)はちょっと目を離すと、宿題(しゅくだい)もせずに遊びに行ってしまう
[説明]
「目を離す(めをはなす)」は「見ていたものから、他(ほか)のものに目を移(うつ)す」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。多(おお)くの場合(ばあい)「ちょっと目を離したら〜」「目を離したすきに〜」の形(かたち)が使(つか)われます。
日本語には慣用句はたくさんありますので復習(ふくしゅう)をしておきましょう😉
【慣用句リスト】
【日本語文法リスト】

語学(日本語)ランキング
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村