
【気が気でない(きがきでない)】
[意味]
悪いことが起きてしまうかもしれないと心配する
心配でしかたがない
[例文]
①A:明日(あした)合格発表(ごうかくはっぴょう)なの…不合格(ふごうかく)かもしれないわ
B:そっか…気が気でないよね
②スピーチがうまくできるか気が気でない…
③明日は大事(だいじ)な会議(かいぎ)がある。ちゃんと起(お)きることができるか気が気でない
④息子(むすこ)が家(いえ)に帰(かえ)ってくるまで、無事(ぶじ)かどうか気が気でなかった
⑤A:試験(しけん)に合格(ごうかく)しているか気が気じゃなくて、何日(なんにち)も寝(ね)てないんだ…
B:心配(しんぱい)してもしかたがないんだから、結果(けっか)がくるのを待(ま)つしかないね
[説明]
「気が気でない(きがきでない)」は「悪(わる)いことが起(お)きてしまうかもしれないと心配(しんぱい)する」「心配でしかたがない」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。悪い結果(けっか)や状況(じょうきょう)を予想(よそう)して、とても心配で落ち着(おちつ)かないと言いたい時に使われます。「気が気でない」は「気が気ではない」「気が気じゃない」ということもできます。
日本語には慣用句はたくさんありますので復習(ふくしゅう)をしておきましょう😉
【慣用句リスト】
【日本語文法リスト】

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