
「真っ黒で何も見えないね…電気をついて」
【間違い】
❌真っ黒
⭕️真っ暗
❌電気をついて
⭕️電気をつけて
【説明】
「真っ黒(まっくろ)」は「色(いろ)がとても黒いこと」を表(あらわ)し、「真っ暗(まっくら)」は「太陽(たいよう)や電気(でんき)などの光(ひかり)がまったくなく、とても暗い」ということを表します。 また「つく」は[自動詞]で、「つける」が[他動詞]ですので、「電気がつく」「電気をつける」になります。
【例】
❌真っ黒で何(なに)も見えない
⭕️真っ暗で何も見えない
❌7時をすぎると、外(そと)は真っ黒になる
⭕️7時をすぎると、外は真っ暗になる
❌あの人の服(ふく)は真っ暗だ
⭕️あの人の服は真っ黒だ
❌魚(さかな)がこげて真っ暗になってしまった
⭕️魚がこげて真っ黒になってしまった
❌真っ黒な道(みち)を、真っ暗の服を着て歩(ある)くのは危険(きけん)だと思うよ
⭕️真っ暗な道を、真っ黒の服を着て歩くのは危険だと思うよ
❌暗いので、電気(でんき)がついてください
⭕️暗いので、電気をつけてください
❌電気をついたまま出かけてしまった
⭕️電気をつけたまま出かけてしまった
❌電気をつきっぱなしにしないでちょうだい!
⭕️電気をつけっぱなしにしないでちょうだい!
間違えやすい日本語の復習(ふくしゅう)をしておきましょう😉
【間違えやすい日本語リスト】
【日本語文法リスト】

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