
【目くじらを立てる(めくじらをたてる)】
[意味]
小さなことに対して怒る
小さなことを非難する
[例文]
①ケーキを食べたくらいで、目くじらを立てないでよ…
②彼女はちょっと失敗(しっぱい)しただけで、すぐに目くじらを立てる
③妻:またお酒(さけ)を飲んで帰ってきたの!?
夫:そんなに目くじらを立てるなよ…
④目くじらを立ててばかりいると、友達(ともだち)がいなくなるよ〜
⑤妻:あの子ったら、宿題(しゅくだい)もせずに遊びにいったのよ!
夫:…目くじらを立てるほどのことじゃないだろ
[説明]
「目くじらを立てる(めくじらをたてる)」は「小さなことをとりたてて怒(おこ)る」「人の小さな欠点(けってん)を見つけて非難(ひなん)する」という意味の慣用句(かんようく)です。 問題(もんだい)にしなくてもいいような、小さなことに対(たい)して怒っている人や、人の欠点を探(さが)して、それを非難する人を批判(ひはん)する場合(ばあい)に使われます。
日本語には慣用句がたくさんありますので、少(すこ)しずつ覚(おぼ)えていきましょう😉
【慣用句・ことわざ・熟語リスト】

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