
【一心不乱(いっしんふらん)】
[意味]
一つのことに心(こころ)を集中(しゅうちゅう)してがんばること
[例文]
①N1に合格(ごうかく)するために、一心不乱(いっしんふらん)に勉強している
②ゴールを目指(めざ)して、一心不乱に走り続(つづ)けた
③彼は一心不乱に本を読み続けている
④彼女は一心不乱にテニスの練習(れんしゅう)をしている
⑤あの犬(いぬ)は、ぼくを見るなり一心不乱に吠(ほ)え出した
[説明]
「一心不乱(いっしんふらん)」とは「一つのことに集中(しゅうちゅう)していて、他(ほか)のことには心が乱(みだ)れない」という意味の四字熟語(よじじゅくご)です。「何か一つのことをすごくがんばってしている」「他のことにはまったくしないで、一つのことを激(はげ)しくする」と言いたい時に使われます。
日本語には多(おお)くの慣用句(かんようく)がありますので、少(すこ)しずつ覚(おぼ)えていきましょう😉
【慣用句・ことわざ・四字熟語・三文字熟語リスト】

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