
【図星を指す(ずぼしをさす)】
[意味]
相手(あいて)が思(おも)っている通(とお)りのことを言う
[説明]
「図星を指す(ずぼしをさす)」は「相手が思っている通りのことを言う」「相手が思っていることを言い当(あ)てる」という意味の慣用句(かんようく)です。「図星」だけで使われることもあります。また「図星を突(つ)く」とも言います。
[例文]
①A:あの子のことが好(す)きなの?
B:ち、違(ちが)うよ!
A:図星を指された顔(かお)をしているよ〜
②山田くんは図星を指されて、怒(おこ)り出した
③母:また0点(れいてん)だったんでしょ?
娘:……
母:図星のようね
④彼は図星を指されてキレたそうよ
日本語には慣用句がたくさんありますので、少(すこ)しずつ覚えていきましょう😉

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