
【目に余る(めにあまる)】
[意味]
すごくひどい
見ていられないくらいひどい
[説明]
「目に余る(めにあまる)」は「見(み)ていられないくらい、すごくひどい」「程度(ていど)ひどすぎて、見ていられない」と言(い)いたい時(とき)に使(つか)われる慣用句(かんようく)です。
[例文]
①母:本当(ほんとう)に目(め)に余(あま)る汚(きたな)さね…
娘:…ちゃんと片付(かたづ)けます
②彼(かれ)の態度(たいど)には目に余るものがある
③あの運転手(うんてんしゅ)は、目に余るほど危険(きけん)な運転をしている
④目に余る行動(こうどう)が多(おお)いので注意(ちゅうい)したら、逆(ぎゃく)ギレされた…
「目に余る」には「数が多い」という意味もあります。「体の慣用句」はたくさんありますので、少しずつ覚(おぼ)えていきましょう😉
【体の慣用句リスト】

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