
【知らぬが仏(しらぬがほとけ)】
[意味]
知(し)ってしまうと嫌(いや)だと思(おも)うことでも、知らないと怒(おこ)らないでいられる
[説明]
「知らぬが仏(しらぬがほとけ)」は「知ってしまうと不快(ふかい)に思うことでも、知らなければ嫌だと思うこともなければ、怒りたくもならない」という意味の慣用句(かんようく)です。「知らないほうが幸(しあわ)せでいられる」「知りたくないことを知ってしまった」と言(い)いたい時(とき)などに使(つか)われます。
「知らぬが仏」は、よく使われる慣用句ですので覚(おぼ)えておきましょう😉
【慣用句リスト】

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