
【長い目で見る(ながいめでみる)】
[意味]
今(いま)のことだけを考(かんが)えるのではなく、長期的(ちょうきてき)に見る
[例文]
①A:2000円のと1万円のと、どっちがいいと思う?
B:長い目で見たら、1万円のほうがいいんじゃない?
②妻:家(いえ)を買ったほうがいいのかしら…
夫:長い目で見ると、家賃(やちん)を払(はら)うより家を買ったほうがいいかもしれないな
③A:今年(ことし)の新入社員(しんにゅうしゃいん)はダメなやつばかりだ!
B:これから、どんどん成長(せいちょう)すると思いますので長い目で見てあげてください
④値段(ねだん)が少(すこ)し高(たか)くても、長い目で見れば質(しつ)がいいものを買うようにしたほうがいい
[説明]
「長い目で見る(ながいめでみる)」は「今のことだけを考えるのではなく、長期的な視点(してん)で見る」「先(さき)のことも考えて、長期的に見る」という意味の慣用句(かんようく)です。 今の状態(じょうたい)だけで判断(はんだん)するのではなく、将来(しょうらい)のことや先のことなども考えて決(き)めると言いたい時に使われます。「今はつらいが、将来のことも考えてがまんする」と言いたい時にも使用(しよう)されます。
体の慣用句はたくさんありますので、少しずつ覚(おぼ)えてきましょう😉
【慣用句リスト】

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