
「日本語を少し話すのができます」
【間違い】
❌話すのができます
⭕️話すことができます
【説明】
能力(のうりょく)があることや、可能(かのう)だという状態(じょうたい)を表(あらわ)す場合(ばあい)は「動詞[辞書形(じしょけい)]+ことができる」の形(かたち)を使(つか)います。
【例】
❌日本語(にほんご)を少(すこ)し話(はな)すのができます
⭕️日本語を少し話すことができます
❌私(わたし)はテニスをするのができます
⭕️私はテニスをすることができます
❌彼(かれ)は100m(めーとる)泳(およ)ぐのができるんだよ
⭕️彼は100m泳ぐことができるんだよ
❌英語(えいご)を話(はな)すのはできないの
⭕️英語を話すことはできないの
❌漢字(かんじ)を読(よ)むのはできますが、書(か)くのはできません
⭕️漢字を読むことはできますが、書くことはできません
「V辞書形+の」と「V辞書形+こと」に関(かん)する間違(まちが)いは他(ほか)にもありますので、復習(ふくしゅう)しておきましょう😉
【間違った日本語リスト】

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