
【接続】
名詞[辞書形]+はさておき
名詞[辞書形]+はさておいて
【意味】
今は〜のことを話題(わだい)にしないで
今の話題はやめて〜
【例文】
①夫:このワインは、1953年にイタリアで…
妻:難(むずか)しい話はさておき、早くお料理をいただきましょ
夫:…そうだな
→難しい話はやめて、早くお料理をいただきましょ
②仕事(しごと)の話はさておき、今日は楽しく飲もう!
→仕事の話はやめて、今日は楽しく飲もう!
③冗談(じょうだん)はさておき、これからどうするか話し合いましょう
→冗談はやめて、これからどうするか話し合いましょう
④雑談(ざつだん)はさておき、そろそろ会議(かいぎ)を始めよう
→雑談はやめて、そろそろ会議を始めまよう
⑤A:来週(らいしゅう)提出(ていしゅつ)のレポート、もうできた?
B:まだだよ。レポートのことはさておき、カラオケを楽しもうよ
A:そうだね!
→レポートの話はやめて、カラオケを楽しもうよ
【説明】
「AはさておきB」は「今の話題AはやめてB」「今はAのことは話題にしないでB」という意味の文型です。今まで話していた話題「A」から、もっと大切(たいせつ)な話題「B」にチェンジする場合(ばあい)に使われます。
【余裕のある人へ】
話題を変える時に使う「それはさておき」という表現(ひょうげん)もありますので、一緒(いっしょ)に覚えておきましょう。
[例]
A:レポートはもうできた?
B:まだだよ。それはさておき、今日カラオケにいかない?
「〜はさておき」には「〜のことは考えないで」という意味の用法(ようほう)もありますので、一緒(いっしょ)に覚えておきましょう😊

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