blog濡れ衣を着せる
【濡れ衣を着せる(ぬれぎぬをきせる)】


[意味]
無実(むじつ)の罪(つみ)を着(き)せる 
無実の人のせいにする



[例文]
①母:誰(だれ)がケーキを食べたの?
 娘:お父さんだよ!
 父:お父さんは食べてないぞ!濡れ衣を着せないでくれよ…

濡れ衣を着せるなんて最低(さいてい)だよね!



③先輩(せんぱい)に濡れ衣を着せられた

④A:山田くんったら、またミスをしたのよ!
 B:彼は悪(わる)くないよ。ただ濡れ衣を着せられただけだよ
 A:え!?そうなの?知(し)らなかったわ…



[説明]
「濡れ衣を着せる(ぬれぎぬをきせる)」は「無実の罪を着せる」「悪(わる)いことをしていない人のせいにする」という意味の慣用句(かんようく)です。本当は悪いことをしていない人に対して、悪いことをしたと言って、罪を着せる時に使われます。犯罪(はんざい)などはもちろん、日常生活(にちじょうせいかつ)で起(お)こる小さなことや失敗(しっぱい)などにも使用されます。「濡れ衣を着せられる」というように受身形(うけみけい)もよく使われます。 




「濡れ衣を着せる」は、日常会話でもよく使われますので覚(おぼ)えておきましょう😉

【覚えたほうがいい慣用句リスト】



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