
【接続】
動詞[辞書形]+にあたって
名詞[辞書形]+にあたって
【意味】
〜する前に〜する
〜する時に〜する
〜という特別(とくべつ)な時に
【例文】
①新年(しんねん)を迎(むか)えるにあたって、いろいろと準備をしなければいけない
→新年を迎える前に、いろいろと準備をしなければいけない
②留学(りゅうがく)するにあたって、必要(ひつよう)なものを揃(そろ)えました
→留学する前に、必要なものを揃えました
③海外旅行(かいがいりょこう)するにあたって、注意(ちゅうい)すべきことを調(しら)べた
→海外旅行する時に、注意すべきことを調べた
④その機械(きかい)を使うにあたって、説明書(せつめいしょ)をよく読んでください
→その機械を使う前に、説明書をよく読んでください
⑤イベントを行(おこな)うにあたって、一言(ひとこと)あいさつをさせていただきます
→イベントを行うの前に、一言あいさつをさせていただきます
【説明】
「AにあたってB」は「Aする時にB」「Aする前にBする」という意味の文型です。「A」には[特別な時]や[重要(じゅうよう)な時]が入ります。かたい言い方で、スピーチやあいさつをする場合(ばあい)にも使われます。後(うし)ろに名詞(めいし)がくる場合は「〜にあたっての+名詞」になります。「〜にあたり」は「〜にあたって」よりも、さらにかたい言い方です。
[例]
新年を迎えるにあたっての準備をする
「〜にあたって」はかたい言い方ですので日常会話(にちじょうかいわ)ではあまり使われることがありませんが、N2以上を受(う)ける人はテストのために覚(おぼ)えておきましょう😊
【類似文型】

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