blog三度目の正直
【三度目の正直(さんどめのしょうじき)】


[意味]
三度目は期待通(きたいどお)りの結果(けっか)になるものだ


[説明]
「三度目の正直(さんどめのしょうじき)」は「三度目は期待通りの結果になるものだ」「二度目まではうまくいかなくても、三度目は絶対(ぜったい)にうまくいく」という意味の慣用句(かんようく)です。「一回目や二回目に失敗(しっぱい)してしまっても、三回目はきっとうまくいく」という気持(きも)ちを込(こ)めて使われます。




[例文] 
①A:三度目の正直で、やっとN1に合格(ごうかく)したの
 B:おめでとう〜

②いつも負(ま)けていた相手(あいて)に、三度目の正直で勝(か)つことができた


三度目の正直で、テニスの試合(しあい)で優勝(ゆうしょう)した

⑤台風(たいふう)で2回も延期(えんき)されたイベントが、今日三度目の正直で行われる



「三度目の正直」は、よく使われる慣用句ですので覚(おぼ)えておきましょう😉


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