
【あいにく】
[使う時]
期待(きたい)していた通(とお)りにならず、残念(ざんねん)だと思う時
[例文]
①娘:おかえり〜。ケーキを買ってきてくれた?
父:買いに行ったが、あいにく売(う)り切(き)れだったんだ
→買いたかったのに買えなかったので残念だという気持(きも)ち
②A:明日、ゴルフにいきませんか?
B:あいにくですが、明日は予定(よてい)があります
→相手の期待に応(こた)えられなくて残念だという気持ち
③あいにく仕事(しごと)が入(はい)ってしまい、パーティーに行けなくなった
→仕事が入って、パーティーに行けなくなり残念だという気持ち
④あいにくの天気(てんき)で運動会(うんどうかい)が中止(ちゅうし)になってしまった
→運動会ができない天気になってしまい、残念だという気持ち
⑤客:すみません、予約(よやく)をしたいのですが…
店:申し訳(もうしわけ)ございません。あいにく本日(ほんじつ)は予約がいっぱいになっております
→予約がいっぱいなので、お客さんの希望(きぼう)に応えられなくて残念だという気持ち
[説明]
「あいにく」は「期待していた通りにならず、残念だ」と思う時に使われる言葉です。相手(あいて)が期待していた通りにできなくて残念だと言いたい時にも使用(しよう)されます。「あいにく」は、漢字(かんじ)で書くと「生憎」になります。
「あいにく」は、会社(かいしゃ)でも使われることがよくありますので覚(おぼ)えておきましょう😊

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