
【思う壺(おもうつぼ)】
[意味]
期待(きたい)した通(とお)りになる
思った通りになる
[説明]
「思う壺(おもうつぼ)」は「期待した通りになる」「思った通りになる」という意味の慣用句(かんようく)です。「計画(けいかく)した通りになった!」と言いたい時に使われます。あまりよくないことを計画して、それがその通りになったと言いたい時にもよく使われます。「思う壺」は「思うツボ」と表記(ひょうき)されることもあります😊
[例文]
①母:スーパーでしょうゆが1本98円だったから買いに行ってきたの!
娘:へえ〜、安いね
母:つい、いらないものもたくさん買っちゃったわ
娘:スーパーの思う壺(おもうつぼ)だね…
②A:あの先輩(せんぱい)、大嫌(だいきら)い…もう会社辞(や)めようかな
B:今辞めたら彼女の思う壺だから、もう少し我慢(がまん)したほうがいいよ!
③ここで謝(あやま)ったら、彼の思う壺だ
④A:このシャンプー、5本買ったら1つサービスだって!
B:へえ〜
A:そんなにいらないけど、買っちゃおう♪
B:…お店側(みせがわ)の思う壺だね
「思う壺」は、会話(かいわ)でもよく使われますので覚えておきましょう😉

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