
【うなぎのぼり】
[意味]
気温(きおん)や物価(ぶっか)がどんどん上(あ)がること
数(かず)や回数(かいすう)が急(きゅう)に増(ふ)えること
[例文]
①ドラマに出て以来(いらい)、あの歌手(かしゅ)の人気(にんき)はうなぎのぼりだ
②あの会社(かいしゃ)の株価(かぶか)はうなぎのぼりだとか
③物価(ぶっか)はうなぎのぼりに上がっている
④あのお店(みせ)の評判(ひょうばん)はうなぎのぼりだ
⑤梅雨(つゆ)が明(あ)けたとたん、気温(きおん)がうなぎのぼりに上昇(じょうしょう)した
⑥ここのところ、インスタのフォロワーがうなぎのぼりに増(ふ)えている
[説明]
「うなぎのぼり」は「気温・物価・評価(ひょうか)などが、どんどん上がる」「数・回数(かいすう)・件数(けんすう)が急(きゅう)に増える」という意味の慣用句(かんようく)です。何かをきっかけにして、物価や評価、数などが急上昇(きゅうじょうしょう)する時に使われます。漢字(かんじ)で書く場合(ばあい)は「鰻登り」や「鰻上り」が使用(しよう)されます。
「うなぎのぼり」は、とてもよく使われる慣用句ですので覚(おぼ)えておきましょう😊

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