
【耳が早い(みみがはやい)】
[意味]
うわさを誰(だれ)よりも早(はや)く知っている
情報(じょうほう)を聞きつけるのが早い
[例文]
①娘:高いお肉(にく)を買ったって本当(ほんとう)だったんだ!今日はステーキ?
母:耳(みみ)が早(はや)いわね…誰(だれ)に聞いたの?
娘:お肉屋(にくや)さんのおばさんに聞いたんだよ
②山田くんは、無料(むりょう)サービスの情報(じょうほう)には耳が早い
③A:駅前(えきまえ)に、おしゃれなカフェができるそうよ〜
B:へえ〜、耳が早いね。全然(ぜんぜん)知らなかったわ
④耳が早い彼女は、会社(かいしゃ)でのうわさなら何でも知っている
⑤彼は新聞記者(しんぶんきしゃ)をしているだけあって、耳が早い
[説明]
「耳が早い(みみがはやい)」は「うわさを誰(だれ)よりも早く知っている」「情報(じょうほう)を聞きつけるのが早い」という意味の慣用句(かんようく)です。 発生(はっせい)した事件(じけん)・事故(じこ)の情報や、学校(がっこう)や会社(かいしゃ)でのうわさを誰よりも早く聞きつける人に対(たい)して使います。
「耳」がつく慣用句はたくさんありますので、少(すこ)しずつ覚(おぼ)えていきましょう😉
【慣用句リスト】

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