
【耳にたこができる(みみにたこができる)】
[意味]
何度(なんど)も同(おな)じ話を聞かされて嫌(いや)になる
[例文]
①またその話(はなし)?耳(みみ)にたこができちゃうわ…
②毎日(まいにち)同じことばかり聞かされて、耳にたこができそうだ
③その話は、耳にたこができるくらい聞かされた
④同じ話(はなし)を何度(なんど)もしないで!もう、耳にたこができるよ!
⑤A:お母さんったら、「まだ結婚しないの?」って毎日聞いてくるのよ!
B:うちもだよ…耳にたこができそうだよね
[説明]
「耳(みみ)にたこができる」とは「何度(なんど)も同(おな)じ話(はなし)を聞かされて嫌(いや)になる」という意味の慣用句(かんようく)です。ちなみに、「たこ」は海(うみ)にいる「たこ(蛸)」ではありません😅「耳にたこができる」の「たこ(胼胝)」は、字(じ)をたくさん書いた時やたくさん歩いた時に、指(ゆび)や足の裏(うら)にできるもので、皮膚(ひふ)が厚(あつ)くてかたくなった部分(ぶぶん)のことです。 長い時間ペンで字を書き続(つづ)けた時に、指に「ペンだこ」ができたことがある人もいると思います😊
「耳にたこができる」はよく使われますので、覚(おぼ)えておきましょう😊
【慣用句リスト】

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