
【いっさい〜ない】
[意味]
少(すこ)しも〜ない
全(まった)く〜ない
[例文]
①ダイエットを始(はじ)めたから、甘(あま)いものはいっさい食べないそうよ
→甘いものは全(まった)く食べないそうよ
②彼は病気(びょうき)になってから、いっさいタバコを吸(す)わなくなった
→少しもタバコを吸わなくなった
③予定(よてい)の変更(へんこう)はいっさいありません
→変更は少しもありません
④そのことについては、いっさい答(こたえ)えないよ
→そのことについては、全く答えないよ
⑤記者(きしゃ):お金を受(う)け取ったのは本当ですか?
政治家(せいじか):そのような事実(じじつ)はいっさいございません
→そのような事実は少しもございません
[説明]
「いっさい〜ない」は「全然(ぜんぜん)〜ない」という意味の文型です。「少(すこ)しも〜ない」「1つも〜ない」と強調(きょうちょう)して言いたい場合(ばあい)に使われます。「いっさい〜ない」は、漢字(かんじ)で書くと「一切〜ない」になります。
「いっさい〜ない」は、少しかたい言い方です。改(あらた)まった場面(ばめん)では使われることがよくありますので、覚(おぼ)えておきましょう😊

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