
【接続】
名詞[辞書形]+はもちろん
【意味】
〜は当然(とうぜん)、さらに〜も
【例文】
①この店(みせ)は、ラーメンはもちろん餃子(ぎょうざ)もすごくおいしいのよ
→ラーメンは当然、さらに餃子もすごくおいしいのよ
②彼女は、英語はもちろん中国語(ちゅうごくご)も話すことができる
→英語は当然、さらに中国語も話すことができる
③彼は勉強はもちろんスポーツもできるからモテるんだね
→勉強は当然として、さらにスポーツもできるからモテるんだね
④あのカフェは、土日(どにち)はもちろん平日(へいじつ)もお客(きゃく)さんがいっぱいいる
→土日は当然、平日もお客さんがいっぱいいる
⑤このアニメは、日本ではもちろん海外(かいがい)でも人気(にんき)がある
→日本では当然として、海外でも人気がある
⑥先生:今日の授業(じゅぎょう)の復習(ふくしゅう)はもちろん、明日の授業の予習(よしゅう)もするように
学生:はい
→今日の復習は当然として、予習もするように
【説明】
「AはもちろんBも」は「Aは当然(とうぜん)として、さらにBも」「Aは当然〜で、Bも同(おな)じだ」という意味の文型です。 「A」には言わなくても当然なことが代表例(だいひょうれい)として入り、さらに「B」も同じだと言いたい時に使われます。「〜はもちろん」は「〜はもちろんのこと」にチェンジすることができます。
[例]
彼女は、英語はもちろん中国語も話すことができる
=彼女は、英語はもちろんのこと中国語も話すことができる
「〜はもちろん」のかたい言い方は「〜はもとより」ですので、一緒(いっしょ)に覚えておきましょう😊
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