
【接続】
動詞・形容詞・名詞[普通形]+かどうかは別として
疑問詞+か+は別として
【意味】
今は〜のことを問題(もんだい)にしないが
今は〜のことを考(かんが)えないが
【例文】
①このジュースはおいしいかどうかは別(べつ)として、とても体(からだ)にいいらしい
→おいしいかどうかはわからないが、体にいいらしい
②似合(にあ)うかどうかは別として、一度(いちど)ミニスカートをはいてみたいな…
→似合うかどうかはわからないが、一度ミニスカートをはいてみたい
③A:N1は私には難(むずか)しすぎると思うんだ…
B:合格(ごうかく)するかどうかは別として、チャレンジしてみれば?
→合格するかはわからないが、チャレンジしてみれば?
④自分(じぶん)の好(す)きなチームが勝(か)つかどうかは別として、サッカーを見るのが大好(だいす)きだ
→勝つかどうかはわからないが、サッカーを見るのが好きだ
⑤成功(せいこう)するかどうかは別として、挑戦(ちょうせん)してみることが大事(だいじ)だ
→成功するかどうかは問題ではない。挑戦してみることが大事だ
⑥A:ふられるかどうかは別として、好きなら告(こく)っちゃいなよ!
B:ぼくには、告白(こくはく)するだけの勇気(ゆうき)はないな…
→ふられるかどうかはわからないが、好きなら告っちゃいなよ
【説明】
「Aかどうかは別(べつ)としてB」は「今はAのことは問題(もんだい)にしないがB」「今はAのことは考(かんが)えないがB」という意味の文型です。「Aについては今問題にしないが、Bだ」というように、まず「B」のことを相手(あいて)に言いたい場合(ばあい)に使われます。この文型には[辞書形]と[ない形]を並(なら)べて「AかAないかは別としてB」という形(かたち)もあります。
[例]
このジュースはおいしいかはどうかは別として、体にいいらしい
=このジュースはおいしいかおいしくないかは別として、体にいいらしい
また「〜かどうかは別として」は「〜かどうかは別にして」にチェンジすることができます。
[例]
おいしいかどうかは別として、体にいいらしい
=おいしいかどうかは別にして、体にいいらしい
「〜は別として・〜は別にして」には「Nは別として・Nは別にして」という形もありますので、一緒(いっしょ)に覚えておきましょう😊
【関連文型】

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