
【接続】
名詞[辞書形]+は別として
名詞[辞書形]+は別にして
【意味】
〜は例外(れいがい)だが〜
今(いま)は〜のことは考(かんが)えないで
今は〜を問題(もんだい)にしないで
【例文】
①A:N1に合格(ごうかく)できなかったの…
B:結果(けっか)は別(べつ)として、がんばったことが大切(たいせつ)なのよ!
→がんばったことが大切だから、今は結果のことは考えなくていいよ
②この店(みせ)のパンは、味(あじ)は別としてすごく安(やす)い
→味のことは考えなかったら、安いのでいい
③帰国子女(きこくしじょ)は別として、英語が苦手(にがて)な日本人は多(おお)いようだ
→帰国子女は例外だが、英語が苦手な日本人は多いようだ
*帰国子女とは、子供の時に海外(かいがい)に住んでいて、日本に帰(かえ)ってきた人のこと
④数学(すうがく)は別として、他(ほか)の教科(きょうか)はまるでダメだ…
→数学は例外だが、他の教科はまるでダメだ
【説明】
「〜は別(べつ)として」は「〜は例外(れいがい)だが」「今は〜を問題(もんだい)にしないで」「今は〜のことは考えないで」という意味の文型です。「〜は別にして」にチェンジすることができます。
[例]
結果は別として、がんばったことが大切だ
=結果は別にして、がんばったことが大切だ
「〜は別として・〜は別にして」には「疑問詞+か+は別として」「〜かどうかは別として」という形(かたち)もありますので、一緒(いっしょ)に覚(おぼ)えておきましょう😊
【類似文型】

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