
【大目玉を食う(おおめだまをくう)】
[意味]
すごく怒(おこ)られる
[例文]
①昨日(きのう)は帰(かえ)るのがすごく遅(おそ)くなって、大目玉を食ったの…
②窓(まど)ガラスを割(わ)ってしまい、お母さんから大目玉を食った
③仕事(しごと)でミスをして、部長(ぶちょう)から大目玉を食った
④A:山田くんはカンニングをしたらしく、先生から大目玉を食ってたよ
B:カンニングするなんて、バカだね…
⑤大目玉を食っているところを、みんなに見られて恥(は)ずかしかった
[説明]
「大目玉を食う(おおめだまをくう)」は「すごく怒(おこ)られる」という意味の慣用句(かんようく)です。この慣用句は、目上(めうえ)の人からすごく叱(しか)られるという時(とき)に使(つか)われます。
[よく使われる場合]
親(おや)→子供(こども)
上司(じょうし)→部下(ぶか)
客(きゃく)→店員(てんいん) など
体の慣用句はたくさんありますので、覚(おぼ)えられるものから少しずつ覚えていきましょう😉

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