
【カラスの行水(ぎょうずい)】
[意味]
入浴時間(にゅうよくじかん)が短(みじか)いこと
[説明]
「カラスの行水(ぎょうずい)」とは「入浴時間(にゅうよくじかん)がとても短(みじか)い」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。体(からだ)や髪(かみ)の毛(け)をよく洗(あら)わずに、すぐにお風呂(ふろ)から出(で)てきてしまうと言いたい時に使われます。「カラスの行水=ちゃんと洗(あら)っていない」というイメージが強(つよ)いですので、マイナスの意味で使われることがほとんどです😅ちなみに「カラスの行水」は漢字(かんじ)で書くと「烏の行水」となります。
「カラスの行水」は、友達(ともだち)や家族(かぞく)の間(あいだ)で使う慣用句だと覚(おぼ)えておきましょう😊

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