
【白い目で見る(しろいめでみる)】
[意味]
冷(つめ)たい目(め)で人を見る
[例文]
①パーティー用(よう)のケーキを買い忘(わす)れて、みんなに白い目で見られた
②会議中(かいぎちゅう)にゲップをしてしまい、白い目で見られた
③山田くんが授業中(じゅぎょうちゅう)にいびきをかいて寝(ね)ていたので白い目で見てしまった
④夫:みんなを1時間も待(ま)たせちゃって、白い目で見られたよ
妻:…それは、あなたが悪(わる)いわね
⑤A:電車で化粧(けっしょう)をすると、白い目で見られることがあるわ
B:…。もう少し早(はや)く起きて家(いえ)で化粧したら?
[説明]
「白い目で見る(しろいめでみる)」は「冷(つめ)たい目で人を見る」という意味の慣用句(かんようく)です。 よくないことや、非難(ひなん)されるようなことをした人を冷たい目で見る時(とき)に使われます。ほとんどの場合(ばあい)は「白い目で見られる」というように受身形(うけみけい)が使われます。
「白い目で見る」は、よく使われる慣用句の1つですので覚(おぼ)えてきましょう😊

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