
【足が棒になる(あしがぼうになる)】
[意味]
長い時間歩(ある)いたりして、足が疲(つか)れる
[例文]
①昨日(きのう)はたくさん歩いので、足が棒(ぼう)になった
②スマホをなくし、2時間も探(さが)し回(まわ)ったので足が棒になった
③A:電車(でんしゃ)が混(こ)んでいて、2時間立ちっぱなしだったの…
B:そっか…大変(たいへん)だったね
A:うん。足が棒になっちゃったよ
④足が棒になるまで歩き回ったかいあって、1kgやせた
[説明]
「足が棒になる」は「長い時間歩いたり、立ったままでいたため、足がすごく疲(つか)れた」と言いたい時に使われる慣用句(かんようく)です。「足が疲れて筋肉(きんにく)がかたくなり、足がまるで棒のようにかたくなった」と言いたい時にぴったりの表現(ひょうげん)です。
体の慣用句はたくさんありますので、少(すこ)しずつ覚(おぼ)えていけるといいですね😊

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