「荷物はホテルに預かったよ」
「荷物はホテルに預かったよ」


【間違い】
❌預かったよ
⭕️預けたよ



【説明】
「預(あず)かる」「預(あず)ける」は、主語(しゅご)が決まる動詞です。

・預かる→人に頼(たの)まれて[物の保管(ほかん)]や[人やペットの世話(せわ)]をする
・預ける→人に[物の保管]や[人やペットの世話]をしてもらう


「預かる人」と「預ける人」を、しっかり理解(りかい)して使えるようにしましょう。「〜てあげる・〜てもらう・〜てくれる」と一緒(いっしょ)に使うと、さらに複雑(ふくざつ)になります😰


【例文】
❌荷物はホテルに預かった
⭕️荷物はホテルに預けた
⭕️荷物はホテルに預かってもらった
⭕️荷物はホテルが預かってくれた

❌保育園(ほいくえん)に子供(こども)を預かる
⭕️保育園に子供を預ける

❌旅行の間(あいだ)は、ペットを友達に預かった
⭕️旅行の間は、ペットを友達に預けた
⭕️旅行の間は、ペットを友達に預かってもらった
⭕️旅行の間は、友達がペットを預かってくれた


❌銀行(ぎんこう)にお金(かね)を預かる
⭕️銀行にお金を預ける
⭕️銀行はお客さんのお金を預かる


「預かる・預ける」に関する記事(きじ)がありますので、復習(ふくしゅう)をしておいてください😉


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