
【手を加える(てをくわえる)】
[意味]
いい状態(じょうたい)にするために直(なお)す
[例文]
①娘:カレーがおいしくならないの
母:大丈夫(だいじょうぶ)!ちょっと手を加えたら、おいしくなるわ
②お母さんに手を加えてもらったら、スープがおいしくなった
③生徒(せいと)が書いた作文(さくぶん)に少(すこ)し手を加える
④A:この絵(え)、子供(こども)が描(か)いたにしてはうますぎるよね
B:きっとお母さんに手を加えてもらったに違(ちが)いないよ
⑤学生:バイトの面接(めんせつ)に行くのですが履歴書(りれきしょ)に手を加えていただけませんか?
先生:いいですよ
[説明]
「手を加える(てをくわえる)」は「いい状態(じょうたい)にするために直(なお)す」という意味の慣用句(かんようく)です。いい状態にするために訂正(ていせい)や修正(しゅうせい)をしたり、何かを補(おぎな)ったりする時に使います。
体の慣用句はたくさんありますので、覚(おぼ)えられるものから覚えていきましょう😊

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