
【喉から手が出る(のどからてがでる)】
[意味]
すごく欲(ほ)しい
欲しくてたまらない
[例文]
①喉から手が出るほど欲(ほ)しかったバッグをお母さんに買ってもらった
②父:新(あたら)しいゲームを買ってきたぞ〜
娘:ありがとう!これ、喉から手が出るほど欲しかったの!
③喉から手が出るほど欲しかったN1の合格証明書(ごうかくしょうめいしょ)が届(とど)いた
④あの歌手(かしゅ)のサインは、ファンなら誰(だれ)でも喉から手が出るほど欲しいだろう
⑤お母さんが喉から手が出るほど欲しがっていた本をプレゼントした
[説明]
「喉から手が出る」は「欲(ほ)しくてたまらない」という意味で、すごく欲しいと思っている様子(ようす)を表(あらわ)す慣用句(かんようく)です。欲しいという気持(きも)ちを自分(じぶん)ではコントロールできないくらい、すごく欲しいと言いたい時にぴったりの表現(ひょうげん)です。ほとんどの場合は「喉から手が出るほど欲しい」という形(かたち)が使われます。
第三者(だいさんしゃ)に使う場合(ばあい)は「喉から手が出るほど欲しがっている」になります。「〜がる・〜がっている」を復習(ふくしゅう)しておきましょう。

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