
【何をおいても〜】
[意味]
まず1番目(いちばんめ)に
何(なに)よりも優先(ゆうせん)させて
[例文]
①大阪(おおさか)に行くなら、何(なに)をおいてもたこ焼(や)きは食べたほうがいいよ
②東京(とうきょう)に来たら、何をおいてもスカイツリーは見に行くべきだ
③上司(じょうし)から電話があったら、何をおいても会社(かいしゃ)に行かなきゃいけない
④A:困(こま)ったことがあったら、いつでも言ってね!
B:うん
A:何をおいても助(たす)けに来るから!
B:ありがとう
[説明]
「何をおいてもA」は「まず1番目(いちばんめ)にA」「何よりも優先(ゆうせん)させてA」という意味の慣用表現(かんようひょうげん)です。「他(ほか)のことをするより、まずAをする」と言いたい時に使います。
[例]
①大阪に行くなら、何をおいてもたこ焼きは食べたほうがいいよ
→いろいろおいしいものはあるが、まずたこ焼きを食べたほうがいいよ
②東京に来たら、何をおいてもスカイツリーは見に行くべきだ
→いろんな観光地はあるが、まずスカイツリーを見に行くべきだ
③上司から電話があったら、何をおいても会社に行かなきゃいけない
→何かすることがあっても、会社に行くことを優先しなきゃいけない
④何をおいても助けに来るから!
→何よりも優先させて、助けに来るから!
「何をおいても」は、N1の文型「〜をおいて」と一緒(いっしょ)に覚えておきましょう😀

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