blogをおいて
【接続】
名詞[辞書形]+をおいて


【意味】
〜以外(いがい)に、〜できる人はいない
〜以外に、ふさわしいものはない


【例文】
①A:貯金上手(ちょきんじょうず)といえば、ぼくをおいてほかにはいないと思うんだ〜
 B:…ただケチなだけだけでしょ?
→ぼくのほかに、同(おな)じくらいすばらしい人はいないと思うんだ〜



②結婚(けっこん)するなら、彼をおいてほかには考えられないわ
→彼以外にふさわしい人はいないわ

③美人でダンスが上手な歌手(かしゅ)は、彼女をおいてほかにはいないだろう
→彼女と同じくらい美人でダンスが上手い歌手はいないだろう

④私にとって大切(たいせつ)なものは、家族(かぞく)をおいてほかにはいない
→家族よりも大切なものはない


⑤チームのリーダーにふさわしいのは、彼をおいてほかにはいない
→彼以外にふさわしい人はいない


【説明】
「Aをおいて」は「A以外(いがい)に、〜できる人はいない」「A以外にふさわしいものはない」という意味の文型です。「A」を高く評価(ひょうか)する文型で、「 A以外に適当(てきとう)な[人・もの・こと]はない」「Aのほかに、同じくらいすばらしい[人・もの・こと]はない」と言いたい時に使われます。ほとんどの場合、後(うし)ろには否定形(ひていけい)がきます。「〜をおいて、ほかに〜ない」という形(かたち)がよく使われます。


N1の文型は少し覚えにくいものがたくさんありますが、テストのためにしっかりと復習(ふくしゅう)しておきましょう😊




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