
【顔に書いてある(かおにかいてある)】
[意味]
言(い)わなくても、表情(ひょうじょう)を見(み)たらわかる
[例文]
①母(はは):また0点(れいてん)だったのね?
娘(むすめ):えっ!?
母:そう顔(かお)に書(か)いてあるわ
②A:彼(かれ)のこと好(す)きでしょ?
B:なんでわかるの!?
A:好(す)きだって顔に書いてあるもの
③A:カキが苦手(にがて)なの?
B:どうして知(し)ってるの?
A:顔にそう書いてあるよ
[説明]
「顔に書いてある(かおにかいてある)」は「言(い)わなくても、表情(ひょうじょう)を見(み)たらわかる」「何(なに)も言わなくても、顔を見たらわかる」という意味(いみ)を表(あらわ)す慣用表現(かんようひょうげん)です。考(かんが)えや気持(きも)ちが表情に表(あらわ)れていると言いたい時(とき)に使(つか)われます。
「顔に書いてある」は会話(かいわ)でもよく使いますので、覚(おぼ)えておくといいと思(おも)います😊

語学(日本語)ランキング
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村