blog手に付かない
【手に付かない(てにつかない)】



[意味]
気(き)になることがあって、集中(しゅうちゅう)できない


[例文]
①宝(たから)くじを買(か)ったら、何(なに)も手(て)に付(つ)かなくなった

②A:どうしたの?
 B:昨日(きのう)お母(かあ)さんとケンカをして、何も手に付かないの…

③日本語能力試験の結果(けっか)が気になって、仕事(しごと)が手に付かない

④ドラマの続(つづ)きが気になって、勉強(べんきょう)が手に付かない

⑤明日(あす)はデートだ。すごく楽(たの)しみで、何も手に付かないなぁ〜


[説明]
「手に付かない(てにつかない)」は「気(き)になることがあって集中(しゅうちゅう)できない」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。「他(ほか)のことが気になって、しなければいけないことに集中できない」と言(い)いたい時(とき)に使(つか)われます。


「手に付かない」は、よく使われる慣用句ですので覚(おぼ)えておきましょう😀


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