
【接続】
動詞[て形]+でも
【意味】
〜のためなら、〜という手段(しゅだん)を使(つか)う
【例文】
①A:彼女(かのじょ)かわいいよね〜
B:うん。100万円(まんえん)払(はら)ってでもデートしたいよ
→デートするためなら、100万円払う
②仕事(しごと)を休(やす)んででも、新(あたら)しいゲームを買(か)いに行(い)きたい
→新しいゲームを買いに行くためなら、仕事を休む
③あそこのラーメンは、また並(なら)んででも食(た)べたいわ
→ラーメンを食べるためなら、並ぶ
④かぜをひいたが、無理(むり)してでも試験(しけん)を受(う)けに行きたい
→試験を受けるためなら、無理する
⑤友達(ともだち)との約束(やくそく)をドタキャンしてでも、パーティーに行くつもりだ
→パーティーに行くためなら、ドタキャンする
【説明】
「AてでもB」は「Aのためなら、どんな手段(しゅだん)でもとる」「Bを実現(じつげん)するためなら、Aという大変(たいへん)な手段(しゅだん)を使(つか)う」という意味(いみ)の文型(ぶんけい)です。「A」には、普通(ふつう)ではしないような極端(きょくたん)なことが入(はい)ります。「Bのためなら、どんなすごいことでもする」「どんな手段を使っても、Bしたい」と言いたい時(とき)に使われ、「絶対(ぜったい)にBしたい」という気持(きもち)ちを強調(きょうちょう)します😮また、「何(なん)としてでも」はよく使われる形(かたち)ですので覚(おぼ)えておきましょう。
「何としてでも」
[意味]
どんなことをしてでも
どんな手段を使ってでも、必(かなら)ず〜
[例]
何としてでも、パーティーに行きたい
→どんなことをしてでも、パーティーに行きたい
「〜てでも」はよく使われる文型ですので、しっかりと覚えておきましょう😀

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