
【接続】
動詞・名詞[辞書形]+にともなって・にともない
動詞・名詞[辞書形]+にともなう+名詞
【意味】
〜と一緒(いっしょ)に〜が起(お)こる
〜が起こると、続(つづ)いて〜も起こる
【例文】
①開店(かいてん)にともなってケーキをサービスしております
→開店したので、ケーキをサービスしております
②地震(じしん)にともなって、津波(つなみ)が起(お)こった
→地震に続いて、津波も起こった
③結婚(けっこん)にともなって、仕事(しごと)を辞(や)めることになった
→結婚して、仕事を辞めることになった
④転勤(てんきん)にともなって、引越(ひっこ)ししなければいけなくなった
→転勤するので、引越ししなければいけなくなった
⑤引越しにともなって、住所(じゅうしょ)と電話番号(でんわばんごう)が変(か)わりました
→引越ししたので、住所と電話番号が変わりました
【説明】
「AにともなってB」は「Aと一緒(いっしょ)にBが起(お)こる」「Aが起こると、続(つづ)いてBも起こる」という意味を表す文型(ぶんけい)です。この文型は[付随(ふずい)]を表すもので「A」が原因(げんいん)・理由(りゆう)になって「B」が起こると言いたい時に使われます。【付随】を表す「〜にともなって」は「〜につれて」にチェンジできません。「〜にともなって」より、さらにかたい言い方は「〜にともない」になります。
[例]
開店にともなって、ケーキを1つサービスしております
=開店にともない、ケーキを1つサービスしております
「〜にともなって」には「Aが変化するとBも変化する」という文型もありますので、復習(ふくしゅう)しておきましょう😀

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