
【胸が焼ける(むねがやける)】
[意味]
食(た)べすぎたりして、胸(むね)が焼(や)けるように苦(くる)しくなること
[例文]
①A:気持(きも)ち悪(わる)い…
B:どうしたの?
A:ケーキを5個(こ)食べたら胸(むね)が焼(や)けちゃって…
B:5個も…聞(き)いてるだけで胸が焼けそうだよ…
(復習:〜ちゃう・〜じゃう)
(復習:〜てる・〜でる)
(復習:〜も(数量詞+も))
(復習:〜そうだ)
②油(あぶら)っぽいものを食べすぎると胸が焼けるよ
(復習:〜っぽい)
(復習:〜すぎる)
[説明]
「胸(むね)が焼(や)ける」とは「食(た)べすぎたりして、胸が焼けるように苦(くる)しくなる」という意味(いみ)で使(つか)われる慣用句(かんようく)です。油(あぶら)っぽいものなどの食べすぎで気持(きも)ち悪(わる)くなったり、苦しくなった場合(ばあい)によく使(つか)われます😅
(復習:〜ようだ(比況))
「胸が焼ける」と同(おな)じ意味で「胸焼け(が)する」という言葉(ことば)もありますので、一緒(いっしょ)に覚(おぼ)えておくといいと思います😊

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