
【接続】
名詞[辞書形]+といったら
【意味】
〜は、すごく〜
【例文】
①富士山(ふじさん)の美(うつく)しさといったら、言葉(ことば)では言(い)い表(あらわ)せないほどだったよ
→富士山は言葉では言い表せないほど、すごく美しかったよ
②今日(きょう)の忙(いそが)しさといったら、目(め)が回(まわ)るほどだったよ
→今日は、すごく忙しくて目が回るほどだったよ
(復習:目が回る)
③あの店(みせ)のラーメンのおいしさといったら、3時間(じかん)並(なら)んでも食(た)べたいほどだ
→あの店のラーメンは3時間並んでも食べたいほど、すごくおいしい
④彼女(かのじょ)の肌(はだ)の白(しろ)さといったら、まるで雪(ゆき)のようだ
→彼女の肌はすごく白くて、まるで雪のようだ
(復習:まるで〜)
(復習:〜ようだ(比況))
⑤昨日(きのう)の暑(あつ)さといったら、オーブンの中(なか)にいるかのようだったよ
→昨日はオーブンの中にいるかのように、すごく暑かった
(復習:〜かのようだ)
【説明】
「〜といったら」は「〜は、すごく〜」という意味(いみ)で、程度(ていど)がすごいことを強調(きょうちょう)する文型(ぶんけい)です。【驚(おどろ)き】【感動(かんどう)】【非難(ひなん)】【失望(しつぼう)】 などの気持(きも)ちを強(つよ)く表(あらわ)す場合(ばあい)に使(つか)われます。 また、会話(かいわ)で使われる場合は「〜といったら」の後(うし)ろは省略(しょうりゃく)されることもあります😮
(復習:〜ことがある)
[例]
A:旅行(りょこう)はどうだった?
B:富士山の美しさといったら!
「〜といったら」にはいくつか意味があります。また、類似文型(るいじぶんけい)もいくつかありますので区別(くべつ)をして覚(おぼ)えておきましょう😀
【「〜といったら」の用法】
〜といったら(連想)
〜といったら(強調)
〜といったら(AといったらA)
【「〜といったら」類似文型】
(復習:〜といえば・〜というと)
(復習:〜といえば〜が)
(復習:〜といえばvs〜というと)
(復習:〜ったら(Nったら))
(復習:〜ったら(Vったら))
(復習:〜といったらありはしない・〜といったらありゃしない)
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