
*(復習:〜ていく(継起))
*(復習:〜そうだ(様態))
【腕を振るう(うでをふるう)】
[意味]
自分(じぶん)の力(ちから)を十分(じゅうぶん)に見(み)せる
自分の能力(のうりょく)を十分(じゅうぶん)に使(つか)う
自分の技術(ぎじゅつ)を十分に発揮(はっき)する
[例文]
①今日(きょう)は腕(うで)を振(ふ)るってごはんを作(つく)るわよ!
②彼女(かのじょ)は英語(えいご)がとても上手(じょうず)で、通訳(つうやく)として腕を振るっている
(復習:〜として)
③彼氏(かれし)の誕生日(たんじょび)は手作(てづく)りのケーキで腕を振るうつもりだ
[説明]
「腕(うで)を振(ふ)るう」とは「自分(じぶん)の力(ちから)や能力(のうりょく)を十分(じゅうぶん)に見(み)せる」という意味(いみ)の慣用句(かんようく)です。自分が持(も)っている「能力・技術(ぎじゅつ)」を使(つか)って何(なに)かをする場合(ばあい)に使われますが、料理(りょうり)について使用(しよう)されることがほとんどですので、よく使われる表現(ひょうげん)を覚(おぼ)えておくといいと思(おも)います😊
(復習:〜とは(定義・説明))
(復習:見る・見せる)
(復習:〜ておく)
[よく使う言い方]
・腕を振るって料理する
・料理の腕を振るう
・自慢(じまん)の料理に腕を振るう など
「腕を振るう」は日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)N1にも出題(しゅつだい)される慣用句ですので、上級(じょうきゅう)レベルの人は覚えておきましょう😉
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