
【接続】
あまり+動詞[ない形]
あまり+い形容詞[ーくない]
あまり+な形容詞[ーではない]
【意味】
程度(ていど)が高(たか)くない
頻度(ひんど)が高(たか)くない
量(りょう)が多(おお)くない
【例文】
①今日(きょう)はあまりお金(かね)を持(も)っていない
(復習:〜ている(結果の状態))
②この本はあまりおもしろくない
③このパンはあまりおいしくない
④牛乳(ぎゅうにゅう)があまり好(す)きではない
⑤最近(さいきん)忙(いそが)しいので、あまりテレビを見(み)なくなった
⑥このカレーはあまり辛(から)くない
⑦お酒(さけ)があまり飲(の)めない
【説明】
「あまり〜ない」は「程度(ていど)や頻度(ひんど)が高(たか)くない」「量(りょう)が多(おお)くない」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。後(うし)ろには否定形(ひていけい)がきます。形容詞(けいようし)に使(つか)う場合(ばあい)は「程度が高くない」という意味で、動詞(どうし)に使うと「程度が高くない・量が多くない」という意味になります😮
[例]
①今日はあまりお金を持っていない
→持っているお金の量が多くない
【「持つ」は動詞】
②この本はあまりおもしろくない
→「おもしろい」の程度が高くない
【「おもしろい」は形容詞】
③このパンはあまりおいしくない
→「おいしい」の程度が高くない
【「おいしい」は形容詞】
④牛乳があまり好きではない
→「好き」の程度が高くない
【「好き」は形容詞】
⑤最近忙しいので、あまりテレビを見なくなった
→テレビを見る頻度が高くない
【「見る」は動詞】
⑥このカレーはあまり辛くない
→「辛い」の程度が高くない
【「辛い」は形容詞】
⑦お酒があまり飲めない
→飲める量が多くない
【「飲む」は動詞】
「あまり〜ない」はN5の文型ですが、日常会話(にちじょうかいわ)でも、とてもよく使われます😊N2の文型「〜あまり」とは区別(くべつ)して覚(おぼ)えておきましょう。
(復習:〜あまり)
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