
【接続】
動詞[辞書形]+際(に)
動詞[た形]+際(に)
名詞[辞書形]+の際(に)
【意味】
〜時(とき)
〜機会(きかい)に
【例文】
①お降(お)りの際(さい)は、足元(あしもと)にご注意(ちゅうい)ください
→(電車を)降りる時は、足元にご注意ください
②お帰(かえ)りの際(さい)は、お忘(わす)れ物(もの)のないようにしてください
→帰る時は、忘れ物がないようにしてください
(復習:〜ようにしてください)
③何(なに)か問題(もんだい)が発生(はっせい)した際は、ご連絡(れんらく)ください
→何か問題が発生した時は、連絡してください
④東京(とうきょう)に行(い)く際、大学(だいがく)の友達(ともだち)に会(あ)うつもりだ
→東京に行く機会を利用(りよう)して、大学の友達に会うつもりだ
⑤大阪(おおさか)に来(く)る際は、電話(でん)してくださいね
→大阪に来る時は、電話してくださいね
【説明】
「〜際(さい)」は「〜時(とき)」「〜機会(きかい)に」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。この文型は「〜時」よりかたい言(い)い方(かた)を使(つか)いたい場合や、「〜の機会(きかい)を利用(りよう)して〜する」と言いたい時などに使われます😊「〜際は〜ください」という形(かたち)がよく使われると覚(おぼ)えておくといいと思(おも)います。
[例]
お降りの際は、足元にご注意ください
【「〜時」よりかたい言い方】
お帰りの際は、お忘れ物のないようにしてください
【「〜時」よりかたい言い方】
何か問題が発生した際は、ご連絡ください
【「〜時」よりかたい言い方】
東京に行く際、大学の友達に会うつもりだ
【「〜の機会を利用して〜」の使い方】
大阪に来る際は、電話してくださいね
【「〜時」よりかたい言い方】
「〜際」はかたい言い方ですので、日常会話(にちじょうかいわ)で使うことはあまりありません😅電車(でんしゃ)のアナウンスなどでは聞(き)くことがよくあると思いますので覚えておくといいと思います😉
(復習:〜ことがある)
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