
【接続】
数量詞+につき
【意味】
〜(の数量)に対(たい)して〜
【例文】
①1本10円(えん)の大根(だいこん)は、1人(ひとり)につき2本(にほん)までです
②スタンプ10個につき、プレゼントが1つもらえる
③100円につき1ポイント差(さ)し上(あ)げます
④パーティーには1人につき1000円で参加(さんか)できるよ
⑤ランチには1日(いちにち)につき500円以上(いじょう)かかる
(復習:〜かかる)
⑥カラオケルームの使用料(しようりょう)は1時間(じかん)につき800円です
【説明】
「〜につき」は「〜の数量(すうりょう)に対(たい)して〜」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。「〜の数量に対して、どのくらいお金(かね)や時間(じかん)がかかるか」「〜の数量(すうりょう)に対してどれだけのものがもらえるか」という意味で使(つか)われます😊
[例]
1本10円の大根は、1人につき2本までです
→1人に対して、2本だけ買うことができる
スタンプ10個につき、プレゼントが1つもらえる
→スタンプ10個に対して、プレゼントが1つもらえる
100円につき1ポイント差し上げます
→100円に対して1ポイントもらえる
飲み会には1人につき1000円で参加できるよ
→1人に対して1000円かかる
ランチには1日につき500円以上かかる
→1日に対して500円以上かかる
カラオケルームの使用料は1時間につき800円です
→1時間に対して800円かかる
「〜につき」には【理由(りゆう)】を表す意味もありますので、一緒(いっしょ)に覚(おぼ)えておきましょう😊
(復習:〜につき(理由))
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