
【接続】
動詞[ます形]+づらい
【意味】
(心理的・肉体的理由で)〜するのが難(むずか)しい
【例文】
①なんだか食(た)べづらいな…
(復習:なんだか)
②目(め)が悪(わる)くなったので、小(ちい)さい字(じ)が読(よ)みづらい
③新(あたら)しいスマホは大(おお)きすぎて使(つか)いづらい
④彼女(かのじょ)がケーキをくれたけど、スイーツが苦手(にがて)だって言(い)いづらいな…
(復習:「スイーツ」と「デザート」)
(復習:〜って(引用))
⑤手(て)が痛(いた)いので、字が書(か)きづらい
【説明】
「〜づらい」は「〜するのが難(むずか)しい」という意味(いみ)を表(あらわ)す文型(ぶんけい)です。この文型は「心理的理由(しんりてきりゆう)があって〜するのが難しい」「肉体的理由(にくたいてきりゆう)で〜するのが難しい」というように【心理的・肉体的なこと】が原因(げんいん)となっているという意味が入(はい)る場合(ばあい)が多(おお)いです。
[例]
なんだか食べづらいな…
【心理的理由】
友達(ともだち)は食べていないから
目が悪くなったので、小さい字が読みづらい
【肉体的理由】
目が悪くなった
新しいスマホは大きすぎて使いづらい
【肉体的理由】
自分(じぶん)の手(て)が小(ちい)さい
スマホが重(おも)いと感(かん)じる
スイーツが苦手だって言いづらいな…
【心理的理由】
彼女(かのじょ)が一生懸命(いっしょうけんめい)作(つく)ってくれたから
手が痛いので、字が書きづらい
【肉体的理由】
手が痛い
「〜づらい」は「〜するのが難しい」という意味ですから【意志動詞(いしどうし)】にしか使うことができませんので注意(ちゅうい)しましょう😨「簡単(かんたん)に〜の状態(じょうたい)にならない」というように、物(もの)の性質(せいしつ)を表したい時(とき)は「〜にくい」を使いましょう😉
(復習:〜にくい)
[例]
⭕️小さい字が読みづらい
→「読む」は意志動詞
❌このメガネは壊(こわ)れづらい
⭕️このメガネは壊れにくい
→「壊れる」は無意志動詞
「〜づらい」は勉強(べんきょう)する機会(きかい)があまりない文型の1つですが、よく使われます。ほとんどの場合(ばあい)、ひらがなで書かれますが、漢字(かんじ)で書くと「〜辛い」と書くと覚(お)えておきましょう😀
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村