
*(復習:〜すぎ(名詞化))
*(復習:なんで?)
【口を出す(くちをだす)】
[意味]
自分(じぶん)に関係(かんけい)ないのに、意見(いけん)を言(い)う
[例文]
①お父(とう)さんは口(くち)を出(だ)さないで!
②子供(こども)のケンカに親(おや)は口を出すべきではない
(復習:〜べきだ)
③娘(むすめ)のことになると、口を出さずにはいられない
(復習:〜ずにはいられない)
④お前(まえ)には関係(かんけい)ないんだから、口を出すなって言(い)ってるだろ!
(復習:〜てる・〜でる)
(復習:〜って(引用))
(復習:〜でしょ・〜だろ)
[説明]
「口(くち)をを出(だ)す」は「自分(じぶん)に関係(かんけい)ないのに、意見(いけん)を言(い)う」という意味(いみ)を表(あらわ)す慣用句(かんようく)です。同(おな)じ意味(いみ)で「口出(くちだ)しする」という言(い)い方(かた)もあります😮
[例]
お父さんは口を出さないで
=お父さんは口出ししないで
「口を出す」は会話(かいわ)でもとてもよく使う慣用句ですが、相手(あいて)を非難(ひなん)する場合(ばあい)に使われると覚(おぼ)えておきましょう😉
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